【文章力】簡単だけど誰も教えてくれない、明快な文章を書くための6つのヒント | 鹿田尚樹の「読むが価値」 (via yellowblog)
2010-10-12
(via quote-over100notes-jp)
職がない。働いても低賃金、不安定、サービス残業、無理なノルマ、過労で鬱。低い年金、公営住宅は少なすぎ。景気は低迷し続け、国の借金は増える一方。将来は不安だらけで、このままではいけない!と、漠とした不満が溜まってる。きっと、不正受給を糾弾する人には、そんな真面目な人にが多い。
不正受給は許せない!生活保護は財政圧迫! 正義感を持って語られるんだろう。その正義には嘘はない。でも、問題は、生活保護がどういう制度で、何が不正受給に当たるか、きちんと知らされていないこと。国も議員もマスコミもそれを抜かして、誤解するよう誤解するようイメージ戦略。
真面目な人ほど、自分で頑張ってる人ほど、生活保護に対して抵抗感を持っている。その「抵抗感」「正義感」自体が国やマスコミによって擦り込まれた誤解だということに、どうか気づいて欲しい。糾弾されるべきなのは国やマスコミであって、困ってる人同士で傷つけ合っても何も改善しない。
"